LAPクロス・レーザーは、作業ポイントや正しい停止角度を示します。
ツールの作業始点や、2方向での位置合わせの角度を示します。
クロス・レーザーのみを使用する場合、レーザー・ビームと表面の角度に注意しなければなりません。表面対し正確に直角な位置にレーザーがあれば、レーザーまでの距離が変わってもクロスの位置は変わりません。この症状をパララックス誤差(視差)と呼んでいます。クロスレーザーの場合は、クロスの二線を角度により強調を変えます。
ドリルのように、クロス・レーザーを直角に取り付けることができない場合、2線レーザーを使用します。2線レーザーは2方向から照射できるので、作業台やドリルの距離が変わってもその照射されたクロスの位置は変わりません。
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