デジタル信号プロセッサー(DSP)付きのLAPセンサーはすべてLAP I/Oと接続できます。
接続はLAP SynchroNetプロトコルでRS485上で行います。LAPによりセンサー用に変換されたこの9ビット・プロトコルはトークン・リング手順で複数のマルチマスター・ネットワークとして作動します。各装置はそれぞれつぎの参加のために独自のネットワーク・アドレスとポイントを持ちます。最初のアドレスを送った後、最初の参加ポートがその値を送り、次の装置にアドレスを振り向けます。出力の設定では、コマンド・アドレスにデータが伴います、両方とも1バイト長です。データとアドレスを認識するのに、データ・バイトではパリティー・ビット(9番目のビット)が0,アドレスバイトでは1となります。
デジタルI/Oモジュールは8つの入力または出力 に1バイト読み、送ります。
アナログI/Oモジュールは、4-20 mAの12 ビットD/AまたはA/D コンバーターで変換してアナログ入力を4つ、アナログ出力を2 つ使用します。
エンコーダー・モジュールは2つの信号入力を使って、エンコーダーに利用できるようにします。
アブソリュート・エンコーダーをLAP SynchroNetに接続するには、SSI エンコーダー・モジュールを使用します。プラスとマイナスごとに2つのデータと2つのクロック入力を持っています。
外部RS232装置はLAP RS232モジュールを使ってSynchroNetにリンクします。
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