THICKNESS CHECK

THICKNESS CHECK - レーザー厚さ測定システム

CALIX シリーズは、1 つのハウジングで差厚測定に対応した最初の LAP センサーファミリーです。時間のかかるキャリブレーションと、温度特性に応じた温度コントロールを必要とする測定フレームに代わる存在です。測定光のアライメントは、LAP での製造時に最適化されています。CALIX センサーでは、測定フレームの対向するセンサーの複雑な調整を必要としません。アライメントに起因するエラーは起こりません。 

ローラーテーブルの中央でトラックを測定する、幅の広い材料向け、または、トラバース測定中の移動範囲の広い用途用に、LAP では CALIX XL を提供します。測定深度が 1 メートルを超えるので、ほとんどの用途では十分な動きが可能ですが、これは固定タイプの、大きな O 字型フレームの必要なしに実現できます。

LAP ではまた、トラバース測定用の自動式のレール構造も設計しているほか、搬送経路から撤去しておき測量のときに位置に戻すことができる手動で取り扱えるタイプもあります。

CALIX センサーに関する詳細についてはここでご参照ください。

利用方法の紹介ムービー

横断型の CALIX XL レーザーシステムは、2 ユニットでストップの厚さを測定します。
顧客:Haynes International、ココモ (インディアナ州)、USA

再生

利点

  • 再現性 ± 0,5 μm 以上
  • 測定周波数:4 kHz
  • 測定範囲:30 mm
  • 材料および表面に関係なし
  • 温度安定
  • 低い運転およびメンテナンスコスト
  • 保護クラス IP 64
  • レーザークラス 2

技術データ

測定範囲 (a)30 mm
スロートハイト (b)200 mm
スロートデプス (c)1300 mm
測定深度 (d)1020 mm
分解能0,5 μm
再現性*± 0,5 μm
直線性± 2,0 μm
測定周波数最大 4 kHz
レーザー出力**最大 1 mW
レーザークラス2
レーザータイプ、波長ダイオード、670 nm (赤)
ビーム広がり角1,2 mrad
信号処理80 MHz DSP
インターフェースRS 485、外部 / 内部ゲートウェイ経由
Ethernet / UDP
電源24 VDC、最大 500 mA
保護クラスIP 64
寸法 (高さ × 幅 × 奥行き)800 x 300 x 1645 mm
重量約230 kg
環境条件0 - 40 ℃、相対湿度 35 - 85 %、結露なきこと

 

* テスト条件:20 ℃、マットホワイト、平均時間 50 ms、2σ
** さらなる出力可能

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